クレジットカード防犯のポイント! 
クレジットカード防犯のポイントを伝授!! 安心・安全なカードライフを応援します!

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クレジットカード犯罪防止のポイントについて

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クレジットカードは、キャッシュレス全盛の現代、今や誰もが持っていて当たり前の時代です。
1人で数枚、なかには10数枚持っている方も。

それらのカードはすべて活用できていますか?
また、クレジットカードの安全性について、考えたことはありますか?
クレジットカードにまつわる犯罪が世界中で起こっています。
それは、決して他人事ではありません。

このサイトでは、最近問題になっているカード犯罪(クレジットカードやキャッシュカードなど)について詳しく解説するほか、持って安心できるクレジットカードについても、紹介していきたいと思っています。

☆参考サイトおよび文献
日本クレジットカード協会
  クレジットカードこれだけ知れば怖くない(岩田昭男著)

クレジットカード基礎知識

●クレジットとは?
『信用』『信頼』『融資』『信用貸し』などの意味があります。

●クレジットカードとは?
消費者の信用に基づいて発行されるカードのことをいいます。
カードを提示する事で、「つけ」で物を買ったり、サービスを受けることができます。
消費者は、このクレジットカードを使い、一定条件〜有効期限や利用可能額の範囲内での利用、会員規約の遵守など〜で、クレジットのシステム、つまり代金後払いで商品を購入したり、サービスの提供を受けることができるのです。
クレジットカードの本場、アメリカでは支払いを現金ではなくカードで払うことで信用を得られます。日本はまだまだ現金社会ですが、最近はカードでの支払いも一般化してきています。

●利用限度額について
これは各カードによって異なります。利用状況により増減し、消費者には利用明細等で通知されます。
ご自分のカードの利用可能額がいくらなのかを把握し、可能な金額内での利用を心掛けましょう。

●有効期限について
数年の期間で設けられることが多いようです。
期限を過ぎたカードは利用することができません。期限の終了が近づくと、利用などに問題がなければカード会社から通知があり、新たに更新されたカードが送られてきます。


クレジットカードの分類〜5大ブランドについて

厳密な意味でクレジットカードを分類すると、以下の5種類に分けられます。

☆VISA(ビザ・インターナショナル)
☆Mastercard®
☆アメリカン・エキスプレス(アメックス)
☆JCB
☆DinersClub

これらはカード会社ではなく、国際ブランドといわれているもの、カードネットワークの運営主体のことです。

クレジットカードは、会員を増やしカードを発行する「イシュアー業務」と、利用できる店を開拓し増やしていく「アクワイアリング(加盟店開拓)」があります。
カード会社各社がそれぞれ勝手にこの仕事を進めてしまうと、クレジットカードのサービスは混乱をきたしてしまいます。

同じカードでもAという店で使えたのに、Bの店では使えないといったことや、日本では使えても、海外では使えない、といったことが起きてしまいます。そこにカードの便利性はありませんよね。

そこで、国内だけでなく世界レベルでいつでもどこでもカードが使えるよう、共通の規格やシステムをつくり、仕事を円滑化できるよう、VISAやMastercardといった国際ブランドがクレジットカード取引の流れを仕切るようになったのです。

日本発の国際ブランドであるJCBを除く4つはアメリカ生まれです。
取扱高の世界シェアは、VISA59.1%、Mastercard27.8%、アメックス10.9%、JCB1.3%、ダイナース0.9%と、VISA、Mastercardで90%近くを占めています。(出典は日経2005年7月19日朝刊より)

現在世界中でクレジットカード(お金の代わり)として認められ、かつ国内で申込可能なのは、この5ブランドのみです。
つまり、この5ブランド以外のカード会社は、正確にはこの5社のブランドマークを「借りて」カードを発行しているのです。