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クレジットカード防犯術

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ICカードの特徴

こんにちは!
まゆきママです♪

このブログでは、クレジットカードの防犯術について書いています。

国民の多くが持っているクレジットカードを上手に使いこなし、犯罪に巻き込まれないような智慧を持っていただけましたら、とても嬉しいです。

さて、今日の本題です。
クレジットカードのなかでも、ビザやマスターといった国際ブランドにとっての最大の敵は、スキミングや改ざん、不正使用などを行うカード犯罪者たちです。

ここ最近、犯罪者の手口は年々大規模に、また巧妙化していますが、国際ブランドカードもそれに負けじと様々な手段で対応策を練っています。

なかでも、代表的なクレジットカード防犯対策は、ICカードです。
ICカードとは、IC(集団回路)の載ったカードのことで、セキュリティ面で従来の磁気ストライプとは比べものにならないほどの高い性能を発揮します。

いままでの磁気ストライプでは、72文字のデータしか記憶できませんでしたが、ICカードは実に8000文字以上ものデータを記憶できるようになっています。
その大容量を使い、様々な安全策が講じられるようになったのです。

ICカード化が進んでいる国として、フランスが挙げられます。フランスでは、89年~98年の10年間にかけてのICカード化により、不正被害が約68%も減ったそうです!! 驚きですね!!
この数字からもICカードがクレジットカード犯罪の方面で劇的な効果をもたらすということが分かりますね。
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ICカードの問題点

こんにちは!
まゆきママです♪

クレジットカードのなかでも、セキュリティ面で非常にすぐれているICカード。

まず、専用の読み取り機とカード、お互いが偽造されたものでないかチェックする機能がついています(オフライン機能)。

さらに通信回線を使用して送られてきた情報によって真偽が確認できるオンライン機能もあります。

そのほか、カード情報が入っているICチップは、犯罪者が偽造しようとアクセスするだけでデータが破壊されるタイプもあります。

このように二重三重にガードされているICカードですが、国内での普及率は必ずしも高くないのが現状です。

日本クレジット協会などの業界団体では、不正使用対策としてICカード化を積極的に勧めていこうとしています。
ICカードの専用読み取り機が、現在多く利用されている磁気方式クレジットカード専用読み取り機・CAT(キャット)に代わり、現在置き換わっているところです。
しかしCAT台数110万台に対し、ICカード専用読み取り機は、07年中に40万台を目標に置き換わる予定とのこと。頑張っていますが、まだまだといった様子です。

また、百貨店やスーパーでおなじみのPOSレジ(小売店舗と本社コンピュータを結び伝票整理や帳簿・売上・商品在庫管理などを行うシステム)は全国に100万台出回っているといわれていますが、POSレジの流通が中心となっている流通業界が費用対効果を考え、ICカード専用機の普及がなかなか推進しないようです。

セキュリティ意識を高めている利用者の気持ちを考え、一刻も早い対策を取って欲しいものです。

クレジットカードの生体認証の特徴と問題点について

こんにちは!
まゆきママです♪

クレジットカードのスキミングや盗難といった犯罪を防止する目的で、最近注目を集めているのが「生体認証」です。

生体認証とは、指紋や目の虹彩(こうさい)、声紋、静脈などの個人的な身体の特徴を使って本人確認を行なう認証方式のことです。

これらは暗証番号やパスワードなどに比べ、原理的に非常に「なりすまし」しにくく、犯罪防止に役立つ認証方式であるため、様々な分野からの関心が高まっています。

あらかじめ入力しておいた情報と認証とが不一致の場合は、ATMなどは使えません。。
現在は、特に指紋や虹彩を利用する認証を中心に研究が進んでいるようで、利用する環境にもよりますが、ほぼ確実に本人であることを確認できる製品も登場しているそうです。
今後は金融機関のみならず、様々な研究機関でも利用が見込まれる認証システムです。


すぐれた防犯機能を持った生体認証システムですが、問題がないわけではありません。

まず、このシステムは精密機器のため、現在主流のパスワード方式などに比べ機械自体が高価です。そのため、導入する機関がまだ少数派であることです。しかしこれは時代の流れや各金融機関の設備投資、なにより顧客の安全確保を優先することによって、今後増えてくることが予想されています。

それから、各金融機関によって、何を導入するのかばらつきが見られることです。
あるクレジットカード会社は虹彩を使った生体認証システムを使っているが、別のカード会社は声紋を導入している、といったことがあり、互換性がないのです。利用者は使用するカードの会社ごとに情報を入力しなければなりません(だからカードの整理とベストカードを選ぶ意味もあるのですが)。

各金融機関が利用者の安全と利便性を第一に考え、統一規格の生体認証システムを導入してくれれば、カード犯罪も格段に減ると思うのですが。今後の動向に注目です。

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