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カード犯罪の実例

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最近のクレジットカード事情【こんな犯罪もあり!】 その2

こんにちは!
まゆきママです!!

前回の記事の続きです。


友人夫婦に起きたクレジットカードを巡る事件。

今回驚いたのは、本人たちが氣づく前に、銀行側がそれを知り、把握したことです。
銀行側は、普段は買わないようなものを旦那さんのカードが決済したので怪しく思い、電話して確認したというのです。

犯罪者もすごいですが、銀行もそういう仕事をしているんですね~。膨大な量でしょうに、なんだかスゴイと思いました。

結局そのクレジットカードは使えなくなり、旦那さんはナンにも悪くないのにカードを作り替えることになり、引き落とし口座などの様々な手続きにしばし追われる羽目になったとのことです。

ちなみに、こうした犯罪に自分のクレジットカードが使われた場合、カード会社で保険に入っていた場合は補償されるため、旦那さん自身に被害はなかったとのことです。

このクレジットカードの保険は、カード会社によっては入っていない場合もありますので、あなたのカードが保険にはいっているのかどうか、一度確認してみるのもいいかもしれませんね。

それにしても、旦那さんのクレジットカードはずっと家の中にあったというので、とても不気味で恐ろしい出来事でした。

みなさんも、どう気を付けて良いのか分かりませんが、こうした銀行からの連絡がない場合は、買い物をしたときのレシートを取っておき、きちんと毎月の明細をチェックするようにしましょうね。
怪しいと思ったら、すぐに警察へ!!

このあと、もう一つのクレジットカードによる犯罪事例もご紹介しますね。
こちらは本当にかわいそうな事例です。
皆さんのみにもいつ起きるか分からないので、心にとめて欲しいと思います。

読んでくれてありがとうございました!
次回も楽しみにしていてくださいね!!
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米国カード情報流出事件

こんにちは♪ まゆきママです♪ 毎日寒い日が続いていますね~。 カラダを冷やさないように、あったかいハーブティーやジンジャーティーを飲んでくださいね♪ この記事ではアメリカで起きたカード情報の流出事件について書いています。 ●米国カード情報流出事件

2005年6月17日(米国現地時間)、カードシステムズ・ソリューションズという、カード会社や銀行がデータ処理を委託している情報処理会社に、何者かが不正にアクセスし、最大4000万件もの顧客情報が流出した可能性があるとマスターカードが発表しました。

この会社は全米にある小売店から上がる多くのカード情報をカード会社の代わりにデータ処理していました。そこに何者かが侵入、「トロイの木馬」式と呼ばれるウイルスを使用し、少しずつデータを流出させていたそうです。そのため発覚するまでに半年もかかったといわれています。

この事件では、日本のカード会社にも多数の問い合わせがあったほか、TV局でも、「VISAとマスターカードを持っている人は使わないように注意してください」などと報道されて、パニックに拍車がかかりました。
実際には、2004年8月~2005年5月の間に米国に行き、現地の加盟店でクレジットカードを使用した人のうち、カードシステムズ・ソリューションズにカード情報が集まった人や、日本にいながら米国の加盟店でネットショッピングをし、情報が同じくカードシステムズ・ソリューションズに渡った人だけです。

その後の調査で、国内発行のクレジットカードのうち、被害総額は1億円を超えるという結果になったのですが、カード会社は全額を負担し、新たなカードを会員に発行したため、大きな混乱は避けられたようです。

しかし、この事件をきっかけに、クレジットカードが世界のネットワークでつながっており、大きな被害に広がる可能性があることが判明しました。

日本で起きたスキミング事件について

こんにちは! まゆきママです♪ 明日からお休み♪ 家族で旅行に行ってきます♪♪ お天気になりますよ~~に♪お♪ この記事では、日本で実際に起きたキャッシュカードによるスキミング事件について書いています。 ●キャッシュカードによるスキミング事件

<事例その1>

2005年1月、群馬県富岡市にあるゴルフ場「レイクウッドゴルフクラブ富岡コース」の支配人ら3人が、窃盗などの疑いで逮捕されました。

支配人らは、キャッシュカード偽造グループのメンバーに、系列ゴルフ場のマスターキーを渡し複製を作らせ、各ゴルフ場のロッカーから利用客のキャッシュカードをスキミングしていたのです。

偽造グループは、ゴルフ場の利用者が、プレー中一時的に荷物を預けていたロッカーからキャッシュカードを抜き出してスキミング(情報を読み取る)し、それを別のカードに上書きした上で、ATMから現金を引き出していました。

<事例その2>

店を訪れた客が整体院やマッサージ店で施術を受けている間に、店のスタッフが無断でロッカーを開け、客のバックからキャッシュカードを抜き取りスキミング。カードは元の位置に戻します。

その後、スキミングした磁気情報からキャッシュカードを偽造、ATMで預金を不正に引き出していました。

この店では名前や生年月日を記入する「会員登録」を行っていました。生年月日などの会員情報をキャッシュカードの暗証番号と同じ番号に設定するケースが多いことに目を付けた犯行です。※2005年8月に発生。

いずれのケースも、キャッシュカードが手元にあるため、発覚が遅れる場合が多く、被害が広まったという特徴があります。

※スキミングについては、こちらに詳しく書いています。
http://xxxccxxx.blog85.fc2.com/blog-category-35.html

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