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カード犯罪に巻き込まれないために

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不要なクレジットカードを整理しよう!

こんにちは!
まゆきママです♪

クレジットカードは非常に便利なものですが、現在は気軽に作れる環境にあるため、一人数枚、なかには数十枚持っているという方も多いと思います。

事実、クレジットカードの発行枚数は、現在2億6000万枚以上といわれています。
これは、単純計算で国民一人あたり2枚以上持っていることになります。
けれど、18歳未満の方は持てないことや、高齢者の方も持っていない場合が多いため、学生やサラリーマン世代の成人男女に限ると、一人あたり実に5枚以上は持っている計算になるのです。驚きですね!

といっても、クレジットカードをすべて使いこなしているかというと、そうではないと思います。
友人、知人のおつきあいや、会社からの依頼で作った場合もあると思います。
問題は、不要なクレジットカードを持つことで、いくつかのリスクをも持つことになる点です。

たとえば、年会費を払うクレジットカードの場合です。年会費の平均金額は、1312円ほどかかります(消費税込)。
もしあなたが5枚の年会費がかかるクレジットカードを持っているとしたら、毎年6560円というお金が銀行口座から引き落とされているのです。もったいない話だと思いませんか?

全てのクレジットカードを上手に使いこなしているのなら良いのですか、そうではない場合、ここは不要なカードを整理して減らしましょう。

実は、クレジットカードを多数持っていることで、今度はカード犯罪のリスクが増える可能性があるのです。

所有するクレジットカードが多いと、どうしてもそれだけ管理があまくなりがちです。
使わないカードを机の中に入れたりして、そのまま忘れているということはありませんか? 
もし空き巣に入られてしまったら、それらのカードが犯罪に使われる可能性があるのです。
しかも、スキミングされてしまった場合はさらにやっかいです。
あなたのクレジットカードは目の前にあるのに、ある日請求書が届き、高額商品を買わされていることに気づくのですから。

このような犯罪に巻き込まれないためにも、具体的には、もっともよく使うカードを2枚に絞るのがお勧めです。
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クレジットカード整理のポイント

こんにちは!
まゆきママです♪

ここでは、自分にとって不要なクレジットカードを整理するためのポイントをまとめてみました。


●おつきあいで作ったカードは整理の対象

社会人になると、友人、知人などのつきあいや、会社などのノルマでクレジットカードを作ってしまった方は少なくないと思います。
そのカードを、いまも上手に利用しているのなら良いのですが、イマイチ使えない、もしくは家の中に置きっぱなしになっていて、何年も使っていないようなら、いうまでもありませんが、スッキリ解約してしまいましょう。


●年会費を払っているカードで元がとれていないもの

年会費。これが積もり積もればバカにならないのは、前のコラムでも書きました。
年会費を払うカードは保険がついているなどのメリットも多いので、その恩恵にあずかっているのなら、解約の必要はありませんが、つきあいで作ってみたり、「持っていると便利かも」という位の気持ちで作ったカードなら、年会費分ペイできているのかを計算してみてみて、もしも損しているようなら、これも整理の対象になります。
いま使えていないカードは、この先も使えないカードである可能性が高いのですから。


●国際ブランドのカードをバランス良く持とう

クレジットカードを特に海外で使う場合、同じブランドのカードしか持っていなかった場合は、万が一犯罪に利用されてしまった場合、新しいカードができるまでカードが使用できない場合も考えられます。
できるだけ、VISA、マスター、JCBなど、異なったブランドのカードを持つようにしましょう。 


****************

そのうえで、自分にとって使い勝手の良いベストカードを2枚くらいに絞りましょう。ポイントを以下にまとめてみました。


●必ず財布に常備し、月に1度は使うもの

ベストカードは、自分の生活にフィットしたものが一番です。
ショッピングやガソリンなど、日常の場面で良く使うもの、またはそのカードを使うことで、自分にあった特典が得られるカードはもっておいたほうがいいでしょう。
たとえば、利用金額に応じてポイントが貯まり、商品券や商品などと交換できるケース。
現在、ほとんどのカードにはこうしたポイントサービスがついています。当然のことながら、こうした恩恵にあずかるためには、同じカードを利用した方がより多くのポイントが稼げます。
特に、よく行くデパートやスーパーのクレジットカードは、女性、特に主婦の方には使いやすいでしょう。買い物のたびにカードを使えば、かなりのポイントが期待できます。
また、ビジネスマン、特に出張の多い方なら、マイルがたまるカードなどがいいかもしれません。
大切なのは、漫然とカードを使うのではなく、目的を持った使い方をすることです。


●別のブランドのカードを持つ

ベストカードの次に重要な、サブカードについてですが、国際ブランドのカードは、同じもので偏らせるよりも、別のブランドにした方が、特に海外で使うときには便利でしょう。
また、よく使うカードとは別の特色を持ったカードにした方が、目的がダブらなくて良いと思います。
たとえば、そのカードを提示することで、施設やお店で特典が受けられる場合がありますよね。そのように、会員カードとしての役割を担うカードをサブカードとして持ってみるのです。


生活にゆとりと活動の幅を広げるクレジットカード。
ベストカードには、自分が使っていて楽しめる特典がある、より生活が便利にお得になる、そんなカードを選びたいものです。
   

クレジットカード解約時の注意点 

こんにちは。まゆきママです。

さぁ、整理するクレジットカードがきまりました。
では実際、どのようにクレジットカードを解約したらいいのでしょうか。


●カードの裏面にあるカード会社に電話する

カードの裏面には、そのカード会社の連絡先が記載されているので、そこに連絡をし、解約する旨を伝えます。
その後、カードはハサミを入れて身分が分からないようバラバラにして捨てるか、カード会社に返送します。
解約するカードは有効期限内のものでしょうから、万が一他の人の手に渡っても使用できないよう、カード番号、有効期限、氏名などといった「個人情報」が分からないように捨てることが大切です。


●思い立ったらすぐに解約!

一度作ったクレジットカードは、なかなか解約しにくいもの。
「また使うかもしれない」
「今はなかなかカードが作れないから」
「落としたときの保険に」
などなど、理由はいくらでも思いつくモノです。

でもちょっと待って!!
そうしているうちに、せっかく選んだそのカードが、年会費のかかるクレジットカードだった場合、思い悩んでいるうちに次年度の年会費が引き落とされてしまいます。


●カードの発行元を確認する

これは、持っているカードが自分の生活に合わなくて全部解約し、新たに申込みをする場合ですが、これから申込みをしようとするカードと、解約したいカードとが同じ発行元で、切り替えるだけの場合は、利用履歴(ヒストリー)もそのまま移行できるほか、申込みの審査も新規申込みに比べてスムーズに進みます。また、申込書にカードを切り替える事を明記しておくと、前のカードのポイントもそのまま移行してもらえます。


クレジットカードは上手に利用してこそ活きてきます。
賢く利用していきたいモノですね!
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