FC2ブログ
クレジットカード防犯のポイント! TOP  ≫ スキミング犯罪について

スキミング犯罪について

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スキミングとは?

こんにちは! まゆきママです♪ 今日はスキミングのお話です。 盗難、紛失によりカードを不正利用されたときよりもさらに深刻なのが、スキミングによる偽造です。 本人のまったく知らない間にクレジットカードが使用され、ある日突然、身に覚えのない請求書が届くのです。 彼らは一体どこで自分のカードがスキミングされたのか、まったく身に覚えがない場合が殆どなのです。
●スキミング犯罪とは

他人のクレジットカードやキャッシュカードの磁気記録情報を「スキマー」と呼ばれる、カード情報を不正に読み取る装置を用いて情報をコピーする犯罪行為のことをいいます。

スキミングは、カードの盗難と違い、カード自体は持ち主のそばにある状態のため、実際の被害に気づきにくいという特徴があります。つまり、不正に使用され、本人に請求があってから初めて気づくということで、そういった意味では、盗難よりもより巧妙で悪質な犯罪となっているのです。

●こんな時があぶない!(スキミングの危険があります)

・家を留守にしている間(空き巣被害など)
・スポーツクラブや温泉施設などのレジャー施設でロッカーに貴重品を預けている間など
・エステティックサロンでの施術や、マッサージを受けている間など
・レストランなどで上着を壁にかけたり、鞄を椅子の下に置いているときなど
・海外旅行先で、ホテルのフロントやセーフティーボックスに預けているとき。またスリや強盗にも。

日頃からカードの管理には万全を期し、何かおかしい、と感じたときは、すぐにカード会社に連絡を取り、調べて貰うことが大切です。

スポンサーサイト

スキミング、どんなときに危ない? 

自分が分からないうちに犯罪に巻き込まれてしまうスキミング犯罪。
では、一体どんなときにスキミングされるのでしょうか?

●空き巣被害
首都圏ではここ数年、空き巣に部屋を荒らされたにもかかわらず、何を盗まれたのか分からない、また何も盗られていないという不可思議な犯罪が多発しているそうです。

警察の話では、携帯タイプのカード読み取り機(スキマー)を持ち込んだ犯人が家に置いてあったカードの情報のみを抜き取ってカードを偽造、後日遠方で限度額いっぱいまで不正利用するといったケースが起こっているとのこと。
被害が判明するまで時間がかかるのも、スキミング被害のこわい部分です。

●深夜の店舗に侵入するケース
お店の閉店後に犯人が忍び込み、レジのクレジットカード端末機にスキマーをひそかに取付けます。
後日、お客がカードを使って精算した時、その情報が自動的に磁気データを記録するように細工し、後日そのスキマーを回収するという手口があります。
また、店自体の従業員と共謀し、カードの磁気データを携帯スキマーでスキミングし、データをパソコンにつないで、盗んだデータを読み取るという犯罪もあるそうです。

スキミングに使用されるスキマーは年々小型化が進んでおり、カード犯罪の多い海外では、店のウエイトレスの腰あたりに隠したり、レジの机の下に取り付けられている例もあるといいます。

一見自分ではどうしようもないように思われるスキミング犯罪ですが、被害に遭わないようにするためには、自分なりの危機感を持ち、少しでもアヤシイと思った店や人にはカードを託さないことが大切です。

スキミング被害から身を守るポイント

どうやってスキミング犯罪から身を守ればよいのでしょうか。
下記にまとめてみましたので参考にしてみてくださいね。

●カードの暗証番号には自分や家族の「生年月日」「電話番号」「車のナンバー」「保険証番号」など、個人情報がすぐに特定されるような番号は絶対に使用しないことです。万が一、現在も使っているようなら、すぐに変更しましょう。

●現在使用しているキャッシュカードが「10年以上前に作ったカード」である場合、磁気テープに暗証番号が記されている可能性があります。
このまま使用を続けると、万が一スキミング被害に遭った場合、預金を全て下ろされる危険性があります。銀行の窓口で事情を話し、新しいものと替えてもらいましょう。

●通帳への「記帳」はこまめに行いましょう。
普段、お財布にカードだけを持ち歩いている人は、通帳への記帳を結構忘れがちなもの。これを怠ったばかりに、気づくと預金残高がゼロになっていた、しかも銀行の保証期限を過ぎていた……ということにもなりかねません。

●通帳同様、カードでショッピングした月の明細書はきちんとチェックしましょう。特に海外旅行に行った方やネットショッピングを利用された場合、何らかの形で犯罪に利用された可能性があります。
カードの領収書はきちんと保存しておき、明細書と照らし合わせ、もし買った覚えのない高額商品があれば、カード会社に連絡を取り、しかるべき補償を受けましょう。もちろん警察への被害届も忘れずに。

●ATMを利用した後の「利用明細書」は必ず持ち帰るようにしましょう。破ってゴミ箱に入れても、つなぎ合わせれば立派な個人情報です。過去こうした行われた犯罪もありますので、注意が必要です。

●キャッシュカードは「引落とし専用」の口座のものだけに絞りましょう。カードが少ないと、その分管理が楽ですし、犯罪に巻き込まれる可能性も減ります。
また、定期預金口座のカードは作らないのも大切です。定期預金には通常の預金口座よりも多額のお金が入っています。そのカードを作るのは、犯人に盗んでくださいといっているようなものです。
おろす際には、銀行の窓口で行うようにしましょう。

●お財布はできる限り「肌身離さず」持ち歩くようにしましょう。常識と思われるでしょうが、レストランや居酒屋、また銭湯やアミューズメント施設を利用する時にはいかがですか?
どうしても体から離さなければならない場合、必ず鍵付きのロッカーにしまうようにしましょう(それでも安全とは必ずしもいえないのですが……)。
また、あやしいエステティックサロンやマッサージ店、飲食店など、普段行きなれていないお店には近づかないようにしましょう。

●ゴルフ場などのロッカーなどを利用する場合、キャッシュカードやクレジットカードの暗証番号は絶対に使用しないようにしましょう。過去にそのような犯罪があったのは有名です(このブログにも書いてあります)。

●ATMコーナーでお金をおろす場合は、後ろの人をさりげなくチェック。暗証番号を入力するときに、妙な動きをする人がいたら、すぐにその場を離れましょう。最近はコンビニにもATMが普及している分、のぞかれて暗証番号を見られていないか、注意が必要です。日本の安全神話が崩壊しつつある現代、暗証番号を入力する手を、もう片方の手で隠す事も大切なことです。

●カードの暗証番号は定期的に変更するのがお勧め。面倒と思われがちですが、マンネリするなかに犯罪の手が忍び寄ってきます。ただし、肝心の番号をご自身が忘れないよう、ご注意を。

●万が一被害に遭ってしまった場合のことを考えて、被害額を一定額補償してくれる銀行を利用するようにしましょう。そういった銀行は預金者の保護に手厚く、安心感があります。また、日頃から連絡先をメモしておき、いざというときの被害を最小限に食い止める工夫をしましょう。
スポンサードリンク
★ここに広告を貼り付ける★
Copyright (C) クレジットカード防犯のポイント! . All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。