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クレジットカードの分類~5大ブランドについて

こんにちは!まゆきママです♪ ここでは、クレジットカードの分類について書きますね♪ 厳密な意味でクレジットカードを分類すると、以下の5種類に分けられます。

☆VISA(ビザ・インターナショナル)
☆Mastercard®
☆アメリカン・エキスプレス(アメックス)
☆JCB
☆DinersClub

これらはカード会社ではなく、国際ブランドといわれているもの、カードネットワークの運営主体のことです。

クレジットカードは、会員を増やしカードを発行する「イシュアー業務」と、利用できる店を開拓し増やしていく「アクワイアリング(加盟店開拓)」があります。
カード会社各社がそれぞれ勝手にこの仕事を進めてしまうと、クレジットカードのサービスは混乱をきたしてしまいます。

同じカードでもAという店で使えたのに、Bの店では使えないといったことや、日本では使えても、海外では使えない、といったことが起きてしまいます。そこにカードの便利性はありませんよね。

そこで、国内だけでなく世界レベルでいつでもどこでもカードが使えるよう、共通の規格やシステムをつくり、仕事を円滑化できるよう、VISAやMastercardといった国際ブランドがクレジットカード取引の流れを仕切るようになったのです。

日本発の国際ブランドであるJCBを除く4つはアメリカ生まれです。
取扱高の世界シェアは、VISA59.1%、Mastercard27.8%、アメックス10.9%、JCB1.3%、ダイナース0.9%と、VISA、Mastercardで90%近くを占めています。(出典は日経2005年7月19日朝刊より)

現在世界中でクレジットカード(お金の代わり)として認められ、かつ国内で申込可能なのは、この5ブランドのみです。
つまり、この5ブランド以外のカード会社は、正確にはこの5社のブランドマークを「借りて」カードを発行しているのです。

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| 2006年12月29日 | クレジットカード基礎知識 | 編集 |
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