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仮睡盗スリ、車上荒らしの手口

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こんにちは♪ まゆきママです♪ ここでは、カードの盗難や紛失を防ぐ方法について紹介します。
どのような犯罪があり、どう防いだらいいのでしょうか。

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●仮睡盗(かすいとう)スリ
深夜の電車内や駅構内などで眠り込んでいる人から貴重品や鞄、カードを盗み、不正利用するスリの手口の一つをいいます。

このスリは「仮睡盗グループ」という3~4人のグループで活動することが多く、その行動範囲は、電車内や駅構内に設置してあるベンチ、さらには路上にまで広がっています。

泥酔してしまい、 電車内や駅構内のベンチや路上で眠り込んでいる人をよく見掛けますが、仮睡盗グループは、そのような人をカモとして格好の餌食にします。

万が一、このような場所で眠り込んでしまったり、気づいたら全然知らない場所にいたといった場合、すぐに貴重品を確認するようにしましょう。

万が一、カードがなくなっている、またはいつもと違うところに入っていた時は、至急カード会社へ連絡するようにしましょう。

!!!仮睡盗・こんな時が危ない!!!

・終電近くの電車内で座って寝ているとき
・お酒を飲んだ後で、駅のホームや構内、路上などで眠りこんでしまったとき
・酔った状態で友人や同僚らの会話に夢中になっているとき

!!!防止策について!!!

・財布は必ず身につけておきましょう。特に上着の内ポケットが安全です。さらに、ボタンをしておくといいでしょう。
・鞄に入れるときは、簡単にとられないよう、奥の方へしまいましょう。そして鞄の口は必ず閉じておきましょう。
・上着や鞄は必ず自分のそばへ。死角になる場所へ置かないようにしましょう。

●車上荒らし
施錠された車の中に置かれた鞄や貴重品を盗む犯罪です。
なかでも、クレジットカードは、盗難後すぐに不正使用されるケースが増えています。
車の中は自分が思う以上に他人から見えるもの。座席やダッシュボードに置かれたままになっている鞄や貴重品は、常に目を光らせている犯罪者たちに狙われています。
デパート、スーパー、パチンコ店などの遊戯施設、ファミレスなどで車から長時間離れるときはもちろん、ちょっとした買物やお迎え、自宅前などでも、短時間でも離れる時は、鞄や貴重品は車内に置かず、常に身につけておくようにしましょう。
また、車上荒らしは自宅前や会社の駐車場など、一般の人の出入りが少ないと思われる場所でも行われています。
施錠していても、鍵を壊す、または窓ガラスを割り、車内の収納ボックスなどから貴重品が盗まれるのです。

!!!こんな時が危ない!!!
・レストラン、パチンコ店、温泉施設などのレジャー施設の駐車場に駐車している時。

・子供のお迎え時など、駅や学校、幼稚園の近くに一時的に駐車している時。
・コンビニ、銀行など、短時間で済むと思いキーをつけたまま車から離れるとき
※わずか数分の時間でも犯罪に遭うケースがあります。

!!!防止策について!!!

・カードは貴重品と共に、必ず車から持ち出しましょう。
・少し離れるときも、鞄などは目につく場所には置かないようにしましょう。もちろん、車内に置いたままには絶対にしないようにする習慣をつけることが大切です。
※ロックをしていても、ドアや窓ガラスを壊されてしまえば終わりなのです。

●飲食店スリ
飲食店などの椅子に置いた鞄や、壁に掛けた上着からカードの入った財布を抜き取り、不正使用する犯罪です。
最近、レストランや居酒屋等で、客を装い店に侵入し犯罪を行う、プロ集団による「スリ・置き引き」が発生しています。
また、わざと店の従業員とトラブルを起こし従業員や客の気を引いておき、その隙に別の仲間が財布やカード、貴重品を盗んだりする手口も。
会計する時になって、「財布がない!」と気づいた時には、すでにカードは不正に使用されているのです。
飲食中も、常に財布やカード等の貴重品に気を配り、盗難を未然に防ぎましょう。

!!!こんな時が危ない!!!
・飲食店内でおしゃべりや食事に夢中になっているとき
・トイレなどで席を離れるとき。
・自分から離れた場所に上着が置いてあるとき。
・テーブルや椅子の下でも、従業員にみせかけたスリが持って行く
・店員になりすまし、手荷物を預かるふりをして貴重品を抜き取る

!!!防止策について!!!
・壁などにかけたり、預けたりする場合は、貴重品とカードだけは手元に置いておきましょう。
・挙動不審な従業員風の人物には、貴重品を預けないようにしましょう。
・テーブルや椅子の下には貴重品を置かないようにしましょう。

備えあれば憂いなしです。
ちょっとしたことですが、犯罪に巻き込まれる前に、自分で防止できるように心がけておきましょう。

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