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スキミング、どんなときに危ない? 

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自分が分からないうちに犯罪に巻き込まれてしまうスキミング犯罪。
では、一体どんなときにスキミングされるのでしょうか?

●空き巣被害
首都圏ではここ数年、空き巣に部屋を荒らされたにもかかわらず、何を盗まれたのか分からない、また何も盗られていないという不可思議な犯罪が多発しているそうです。

警察の話では、携帯タイプのカード読み取り機(スキマー)を持ち込んだ犯人が家に置いてあったカードの情報のみを抜き取ってカードを偽造、後日遠方で限度額いっぱいまで不正利用するといったケースが起こっているとのこと。
被害が判明するまで時間がかかるのも、スキミング被害のこわい部分です。

●深夜の店舗に侵入するケース
お店の閉店後に犯人が忍び込み、レジのクレジットカード端末機にスキマーをひそかに取付けます。
後日、お客がカードを使って精算した時、その情報が自動的に磁気データを記録するように細工し、後日そのスキマーを回収するという手口があります。
また、店自体の従業員と共謀し、カードの磁気データを携帯スキマーでスキミングし、データをパソコンにつないで、盗んだデータを読み取るという犯罪もあるそうです。

スキミングに使用されるスキマーは年々小型化が進んでおり、カード犯罪の多い海外では、店のウエイトレスの腰あたりに隠したり、レジの机の下に取り付けられている例もあるといいます。

一見自分ではどうしようもないように思われるスキミング犯罪ですが、被害に遭わないようにするためには、自分なりの危機感を持ち、少しでもアヤシイと思った店や人にはカードを託さないことが大切です。
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