ICカードの問題点

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こんにちは!
まゆきママです♪

クレジットカードのなかでも、セキュリティ面で非常にすぐれているICカード。

まず、専用の読み取り機とカード、お互いが偽造されたものでないかチェックする機能がついています(オフライン機能)。

さらに通信回線を使用して送られてきた情報によって真偽が確認できるオンライン機能もあります。

そのほか、カード情報が入っているICチップは、犯罪者が偽造しようとアクセスするだけでデータが破壊されるタイプもあります。

このように二重三重にガードされているICカードですが、国内での普及率は必ずしも高くないのが現状です。

日本クレジット協会などの業界団体では、不正使用対策としてICカード化を積極的に勧めていこうとしています。
ICカードの専用読み取り機が、現在多く利用されている磁気方式クレジットカード専用読み取り機・CAT(キャット)に代わり、現在置き換わっているところです。
しかしCAT台数110万台に対し、ICカード専用読み取り機は、07年中に40万台を目標に置き換わる予定とのこと。頑張っていますが、まだまだといった様子です。

また、百貨店やスーパーでおなじみのPOSレジ(小売店舗と本社コンピュータを結び伝票整理や帳簿・売上・商品在庫管理などを行うシステム)は全国に100万台出回っているといわれていますが、POSレジの流通が中心となっている流通業界が費用対効果を考え、ICカード専用機の普及がなかなか推進しないようです。

セキュリティ意識を高めている利用者の気持ちを考え、一刻も早い対策を取って欲しいものです。
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