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クレジットカードの生体認証の特徴と問題点について

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こんにちは!
まゆきママです♪

クレジットカードのスキミングや盗難といった犯罪を防止する目的で、最近注目を集めているのが「生体認証」です。

生体認証とは、指紋や目の虹彩(こうさい)、声紋、静脈などの個人的な身体の特徴を使って本人確認を行なう認証方式のことです。

これらは暗証番号やパスワードなどに比べ、原理的に非常に「なりすまし」しにくく、犯罪防止に役立つ認証方式であるため、様々な分野からの関心が高まっています。

あらかじめ入力しておいた情報と認証とが不一致の場合は、ATMなどは使えません。。
現在は、特に指紋や虹彩を利用する認証を中心に研究が進んでいるようで、利用する環境にもよりますが、ほぼ確実に本人であることを確認できる製品も登場しているそうです。
今後は金融機関のみならず、様々な研究機関でも利用が見込まれる認証システムです。


すぐれた防犯機能を持った生体認証システムですが、問題がないわけではありません。

まず、このシステムは精密機器のため、現在主流のパスワード方式などに比べ機械自体が高価です。そのため、導入する機関がまだ少数派であることです。しかしこれは時代の流れや各金融機関の設備投資、なにより顧客の安全確保を優先することによって、今後増えてくることが予想されています。

それから、各金融機関によって、何を導入するのかばらつきが見られることです。
あるクレジットカード会社は虹彩を使った生体認証システムを使っているが、別のカード会社は声紋を導入している、といったことがあり、互換性がないのです。利用者は使用するカードの会社ごとに情報を入力しなければなりません(だからカードの整理とベストカードを選ぶ意味もあるのですが)。

各金融機関が利用者の安全と利便性を第一に考え、統一規格の生体認証システムを導入してくれれば、カード犯罪も格段に減ると思うのですが。今後の動向に注目です。

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