FC2ブログ

世界各地のカード犯罪例

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
★ここに広告を貼り付ける★
タグ:タグは付けられていません。
こんにちは♪ まゆきママです♪ この記事では、クレジットカード犯罪の実例を紹介しています。 海外といっても、様々な国や地域があり、犯罪もそれぞれ。
国別で実際に起こったカード犯罪について調べてみました。

●タイほか
ホテルに設置してある暗証番号式のロッカー。
クレジットカードはもちろん、パスポートや財布など、使わないときに預けておくと安心ですよね。
ところが、この番号部分に粉や油をつけておき、利用者が触った数字の組み合わせを解いて、中から貴重品を盗む手口が横行しているとのこと。
予防策は、何かが付着していないか、あらかじめよく見てから利用することなどです。

●イタリアほか
ホテルのセーフティボックスに預けた現金の一部や、カードをスキミングされ後日請求が来るといったケース。
ホテルの従業員も安心できないというのは、何とも情けない話ですが…もちろんすべてのホテルがこうという訳ではありません。
対応策は、預ける際に現金はいくら預けたかをメモする、受け取る際は、袋に開けた後がないか、ホテル従業員の目の前で確認するなどです。その場で確認せず、後から気づいても、補償してくれない場合もあるとのことですので、ご注意を。

●アメリカほか…
街中のATMでお金をおろそうとした所、移民系の外国人に声をかけられ、そっちに気を取られてる隙に、仲間がATMのキャンセルボタンを押してカードを盗み、逃走。数分後、別のATMからお金を引き出していました。どうやら暗証番号を盗み見していた様子。
対策は、周囲の視線に気を配り、不審者がいるときは、いったんその場を離れ、様子をみることです。決してそのまま利用しないようにしましょう。海外では、用心しすぎて困ることはないのですから……。

●管理人のケース…モルディブのホテルにて。申し込んでいたアクティビティが天候不順でキャンセルしなくてはならなくなり、代わりに別のイベントを申し込みました。
ホテルの受付でカード決済。しかし受け取った控えは1枚のみ。キャンセルした分の返金用控えがないのです。
私たちは英語が堪能ではなかったため、日本人スタッフに事情を話し、無事返金してもらえましたが、これも気づかなければ、そのまま決済されていました。結構強気のスタッフだったので、弱気な性格の方だと押し通されたかも……。まぁ、これはカード犯罪というよりも、カードの使い方によるトラブルでした。

スポンサーサイト
スポンサードリンク
★ここに広告を貼り付ける★
タグ:タグは付けられていません。
Copyright (C) クレジットカード防犯のポイント! . All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。