米国カード情報流出事件

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
★ここに広告を貼り付ける★
タグ:タグは付けられていません。
こんにちは♪ まゆきママです♪ 毎日寒い日が続いていますね~。 カラダを冷やさないように、あったかいハーブティーやジンジャーティーを飲んでくださいね♪ この記事ではアメリカで起きたカード情報の流出事件について書いています。 ●米国カード情報流出事件

2005年6月17日(米国現地時間)、カードシステムズ・ソリューションズという、カード会社や銀行がデータ処理を委託している情報処理会社に、何者かが不正にアクセスし、最大4000万件もの顧客情報が流出した可能性があるとマスターカードが発表しました。

この会社は全米にある小売店から上がる多くのカード情報をカード会社の代わりにデータ処理していました。そこに何者かが侵入、「トロイの木馬」式と呼ばれるウイルスを使用し、少しずつデータを流出させていたそうです。そのため発覚するまでに半年もかかったといわれています。

この事件では、日本のカード会社にも多数の問い合わせがあったほか、TV局でも、「VISAとマスターカードを持っている人は使わないように注意してください」などと報道されて、パニックに拍車がかかりました。
実際には、2004年8月~2005年5月の間に米国に行き、現地の加盟店でクレジットカードを使用した人のうち、カードシステムズ・ソリューションズにカード情報が集まった人や、日本にいながら米国の加盟店でネットショッピングをし、情報が同じくカードシステムズ・ソリューションズに渡った人だけです。

その後の調査で、国内発行のクレジットカードのうち、被害総額は1億円を超えるという結果になったのですが、カード会社は全額を負担し、新たなカードを会員に発行したため、大きな混乱は避けられたようです。

しかし、この事件をきっかけに、クレジットカードが世界のネットワークでつながっており、大きな被害に広がる可能性があることが判明しました。

スポンサーサイト
スポンサードリンク
★ここに広告を貼り付ける★
タグ:タグは付けられていません。
Copyright (C) クレジットカード防犯のポイント! . All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。