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日本で起きたスキミング事件について

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こんにちは! まゆきママです♪ 明日からお休み♪ 家族で旅行に行ってきます♪♪ お天気になりますよ~~に♪お♪ この記事では、日本で実際に起きたキャッシュカードによるスキミング事件について書いています。 ●キャッシュカードによるスキミング事件

<事例その1>

2005年1月、群馬県富岡市にあるゴルフ場「レイクウッドゴルフクラブ富岡コース」の支配人ら3人が、窃盗などの疑いで逮捕されました。

支配人らは、キャッシュカード偽造グループのメンバーに、系列ゴルフ場のマスターキーを渡し複製を作らせ、各ゴルフ場のロッカーから利用客のキャッシュカードをスキミングしていたのです。

偽造グループは、ゴルフ場の利用者が、プレー中一時的に荷物を預けていたロッカーからキャッシュカードを抜き出してスキミング(情報を読み取る)し、それを別のカードに上書きした上で、ATMから現金を引き出していました。

<事例その2>

店を訪れた客が整体院やマッサージ店で施術を受けている間に、店のスタッフが無断でロッカーを開け、客のバックからキャッシュカードを抜き取りスキミング。カードは元の位置に戻します。

その後、スキミングした磁気情報からキャッシュカードを偽造、ATMで預金を不正に引き出していました。

この店では名前や生年月日を記入する「会員登録」を行っていました。生年月日などの会員情報をキャッシュカードの暗証番号と同じ番号に設定するケースが多いことに目を付けた犯行です。※2005年8月に発生。

いずれのケースも、キャッシュカードが手元にあるため、発覚が遅れる場合が多く、被害が広まったという特徴があります。

※スキミングについては、こちらに詳しく書いています。
http://xxxccxxx.blog85.fc2.com/blog-category-35.html

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